
オートキャンプ場では、守るべきマナーというものがあります。
オートキャンプ場の特徴は近くにオートキャンパーがたくさんいること、山や海の近くで自分たちだけでキャンプをしているわけではないということです。
お互いを思いやる気持ちを持たないと、気持ちよく、オートキャンプを楽しむことができません。
オートキャンプのマナーで気をつけなければならないのは、一言で言うとゴミと音です。
それ以外にも例えばキャンプ場で裸に近い格好でうろうろするとか、通常の常識を持っていれば、しないことはしないというのがルールです。
仲間同士でいくと、つい気分が高揚して、普段なら決してしない馬鹿騒ぎをしてしまったりすることもあるもの。
楽しむのはもちろんOKですが、他の人に迷惑をかけることは許されません。
オートキャンプに行ったら、まず、ゴミは絶対に持ち帰りましょう。
それがどんなごみであろうとすべてです。
管理人がいて掃除をしているオートキャンプ場でも基本的にはゴミは持って帰るべきです。
最近のオートキャンプ場は、トイレは完備されていることがほとんどですから、それほど心配は要らないと思いますが、もしも山や川でトイレが我慢できなくなったら、必ず人に迷惑がかからないようにすませましょう。
下流でキャンプしている人がいるのに、その上流で子供におしっこをさせたりするのは論外です。
大便がしたくなったら、見えないところできちんと土にかえるように処理しましょう。
土に還元しないティッシュペーパーは使用禁止です。
音のマナーで言うと、テントの中で夜に大声で話すのは禁物です。
基本的に50メートル四方では何を話しているか全部分かってしまうほど音が聞こえると考えましょう。
当然、ギターなどの楽器や、ラジカセ、カラオケなども夜は禁止です。
昼間も回りの状況を考えましょう。
オートキャンプ場に大型のキャンプを持ち込んで、決められた範囲をはみ出しているのもマナー違反です。
もちろん長時間のアイドリングをしたり、排気管を他のテントの出入り口に向いてしまうような車の置き方も禁止です。
オートキャンプに行こうは、オートキャンプに関する情報サイトです。
オートキャンプが日本でもポピュラーになってから、もう20年近くが経つのではないでしょうか。 今では・・・・