
オートキャンプで眠るためにはテントとシュラフが必要です。
テントは通常、入るのにぎりぎりの人数が表示されています。
例えば、3人用テントであれば、3人がテントに入るとまったく余裕がないということです。
少し余裕が欲しければ、人数+1人程度のテントを用意することです。
ただし、大きなテントで隣のサイトにまではみ出すのはルール違反ですから気をつけましょう。
テントは大きくは2種類に分けることができます。
ドーム型とロッジ型の2種類です。
ドーム型はすなわちお椀を伏せたようなドームの形をしています。
元々は登山時に背負ってあがることを想定したテントなので、軽くて、コンパクトに収納できるようになっています。
また冬山登山も想定して保温力も高くなっています。
ただし、コンパクトなだけに大きさには制限があります。
テントでゆっくりと過ごしたいならロッジ型のテントがよいでしょう。
車の積載量に余裕があるなら、ロッジ型を選んでもよいでしょう。
ロッジ型のテントには屋根の部分がついているのでどうしても大きくなります。
内部もベッドルームとダイニングに分かれていることが多く、非常に快適に過ごせます。
ただし大きくて荷物になりますし、設営には、ドーム型と比較すると、ずいぶん時間がかかります。
オートキャンプで長期に滞在するなら、やはりロッジ型のテントを選んだほうがよいでしょう。
1泊程度ならドーム型でもよいでしょう。
実際のオートキャンプでテントの中にいる時間がほとんど無いなら長期滞在でもドーム型で十分かもしれませんし、例え1泊でもゆっくりとテントで過ごしたいならロッジ型もいいでしょう。
どちらを選択するか迷うなら、まずはどちらかのテントをレンタルしてみましょう。
そして実際の使い勝手を試します。
何といってもテントはオートキャンプの非常に重要な装備です。
後悔しないようじっくりと選びましょう。
またテントは保水性や通気性にも気を配りましょう。
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