
オートキャンプで釣りもひとつの目的なら、もちろん釣った魚を食べるのもよいでしょう。
魚をさばく手間は必要ですが、それもまた楽しいもの。
焼いて食べるもよし、煮て食べるもよしです。
オートキャンプで魚料理をするならよく切れる包丁とまな板は必需品、肉のように豪快にたたききってステーキにするというわけにはいきませんから、ちゃんと魚をさばけるように道具は用意しておきましょう。
何本も包丁を用意して持っていくのはたいへんですから、肉にも魚にも野菜にも対応できる優れた包丁を用意しておくのが理想的。
もちろん使い慣れた自宅で普段使っている包丁を持ってくれば、それがベストかもしれません。
魚介類を自宅から持っていく場合には、アイスボックスにいれて持っていくのが一般的だと考えられますが、調理の前には、必ず一度水洗いをしましょう。
生臭さがとれて美味しく調理できます。
こういうときには、水を入れておけるウォータージャグがあると便利です。
こうした道具を持っていけるのもオートキャンプの楽しさといえるでしょう。
オートキャンプというと、どうしても肉料理が中心と言うことが多いと思いますが、野外で食べる魚料理も美味しいものです。
近場のオートキャンプ場にいくなら、自宅を出る前に下ごしらえをしておけば、より手軽にオートキャンプでの料理を楽しめます。
またアイスボックスと十分な量の保冷剤があれば、お刺身を食べることも可能。
もちろんさばけるならフィッシングでとらえた魚を刺身で食べる至福のときを過ごすことも可能です。
アイスボックスに魚介類を入れるときには必ず上のほうに入れるように工夫しましょう。
下によく冷やしておいたビールをいれて、その上に魚介類を入れ、保冷剤とサンドウィッチにすると長時間経っても新鮮な魚を食べることができます。
またアイスボックスでなくても、魚屋さんにあるように発泡スチロールのケースに氷をいれて、魚介類を詰め込んでも大丈夫。
ただし、肉類と比べると、魚介類はやはり早く食べるのが正解です。
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