
オートキャンプで食事を楽しむために、まず必要なのは、クッキングストーブやコンロです。
野外で調理を楽しむには、やはり火が必要です。
もちろん木炭を持っていって火をつけるのもいいでしょう。
木炭は質のよいものほど着火がしにくいという特性を持っています。
質がよいというのは、火力が強く一定でしかも長持ちするということ。
オートキャンプの調理では、一日中、火をつけているということもありますから、長持ちするということは、とても重要なのです。
火がつきにくい木炭に長い時間をかけて火をつけようと汗だくになるのはたいへんです。
着火剤の用意を忘れないようにしましょう。
オートキャンプは別に修行ではありません。
使いやすい道具と、準備をしていけばよいのです。
液体燃料を利用するクッキングストーブでは、ポンピングという空気を送り込む作業が必要です。
これも普通にすると少し時間と体力が必要です。
そのためにも、イージーポンピングのような補助具を持っていきましょう。
もちろん、こうしたことで苦労するのもオートキャンプのひとつの楽しみでもあります。
一生懸命、火をつけるお父さんを家族で応援する図はなかなかいいものです。
どちらを選ぶかは、その時の状況や家族のこだわりによるでしょう。
要は楽しむこと、何でも楽しめればよいのです。
ガスカートリッジ式のクッキングストーブでは、十分な量のガスカートリッジを用意しておきましょう。
調理の途中でガスカートリッジがなくならないように注意が必要です。
またガスカートリッジでは、ガスがなくなりかけた頃に火の勢いが不安定になりますから、調理中には注意しましょう。
オートキャンプでも飲みたいキンキンに冷えたビール、冷たい果物、そんなものを楽しむにはアイスボックスが不可欠です。
アイスボックスに保冷剤を放り込んで、よく冷えたビールを入れ、食材も入れておく、そうすれば条件にもよりますが、朝から夜くらいまでは十分に冷えたものを口にできます。
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家族連れにとってオートキャンプは本当に楽しいものです。 子供たちが友人たちと遊ぶより、親と一緒に遊・・・・