
仲間同士でオートキャンプを楽しむなら遊びもダイナミックに行きましょう。
オートキャンプ場に行くまでに、露天風呂を訪ねながら移動するというのもいいでしょう。
行く先々で温泉につかり、オートキャンプ場でもまた温泉につかる。
温泉好きにとって、こんな至福はないでしょう。
現在ではナビがあるため、事前に細かくチェックしていなくても、日帰り入浴ができる温泉や、公共の露天風呂など、温泉地に近いポイントを探せば、結構なルートをたどれます。
関東なら伊豆をめぐるドライブでもそんなことが可能ですし、近畿では丹後半島を巡るドライブでそんなことが可能です。
ポータブルテレビを温泉に持ち込んでゆっくり楽しむというのもいいかもしれません。
山に入れば、楽しみたいのがバードウォッチング。
鳥類図鑑と望遠鏡、場合によっては、デジカメもビデオも用意して、都市では決して見られない鳥の姿を追うことにしましょう。
ゆっくりと休みながらと言うなら、キャプテンズチェアやフォールディングチェアに座ってじっとしているだけでも鳥のほうから近寄ってくることも。
そんな愛らしい鳥の姿をビデオやカメラに納めたら、さっそく、図鑑で何の鳥かを確かめましょう。
滅多に見られない鳥なら大ラッキー。
すぐに友人に知らせてあげましょう。
夜には、先にも述べましたが、天体観測も楽しいです。
ゆっくりとフォールディングベッドに寝そべって、一杯飲みながら、星を眺めるのは最高の気分です。
ランタンの明かりをつけて、夜を過ごすのも最高です。
私たちは日々の暮らしの中で本当の暗闇を滅多に体験しません。
オートキャンプ場での夜が暗闇に包まれる夜なら、ランタンの明かりは安らいだ気持ちに誘ってくれると同時に、どこか高揚した気分にもしてくれるでしょう。
暗闇と明かりの不思議さを体感することができる貴重な体験です。
ランタンもクッキングストーブと同じように、液体燃料タイプとガスカートリッジタイプの二つがあります。
液体燃料タイプは少し火がつきにくいけれどもとても明るい、ガスカートリッジタイプは扱いやすいけれど、明るさでは液体燃料タイプに少し劣る、そんな特徴があるといわれますが、最近は製品も改良されています。
購入時にはショップのスタッフとよく相談してよりよいものを手に入れましょう。
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家族連れにとってオートキャンプは本当に楽しいものです。 子供たちが友人たちと遊ぶより、親と一緒に遊・・・・
オートキャンプに行こうへようこそ!オートキャンプに行こう管理者FUMIYAです。

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