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    <title>オートキャンプに行こう</title>
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    <updated>2009-01-13T02:43:02Z</updated>
    <subtitle>オートキャンプの楽しみ方をご紹介します。</subtitle>
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    <title>メール</title>
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    <published>2008-08-28T00:30:37Z</published>
    <updated>2009-01-13T02:43:02Z</updated>

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    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="810profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「オートキャンプに行こうへのお問い合わせ」と入れてください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        mail
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    <title>アウトドアを楽しむ(2)</title>
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    <published>2008-08-27T02:41:43Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>何物にもとらわれず自由な時間を過ごすのが最高</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="040playcam楽しく遊ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="アウトドアを楽しむ(2)" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/outdoor2.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプに来て、アウトドアを楽しむのに、必死で何かをしなければならないということはありません。</p>
<p>ただひたすらに、フォールディングベッドに寝そべり、次々に本を読破する。</p>
<p>ただそれだけのために自然の中にやってくるのも悪くない選択です。</p>
<p>調理もレトルト食品をフル活用してとにかく非日常的な自然空間を存分に自分の中に受け止める、そんなオートキャンプの過ごし方も正解でしょう。</p>
<p>静かに自然の中にいると、遠くの川のせせらぎや、どこからか聞こえる鳥の声、耳元に近づいてくる虫の鳴き声など、様々な音が聞こえてきます。</p>
<p>眼には遠くの緑、近くの砂、視点を変えるたびに新しい発見があるでしょう。</p>
<p>森の中では、緑のにおいを感じることもあります。</p>
<p>自然の中で感覚が鋭敏になっているのです。</p>
<p>そうして人は、本来、持っている感覚を取り戻していきます。</p>
<p>眠くなれば眠り、起きたい時に起きる、そんな時間をオートキャンプ場で持つのもよいでしょう。</p>
<p>リラックスの場としてのオートキャンプ場、澄んだ空気が脳を癒し、また活性化してくれます。</p>
<p>モバイルのDVD再生機を持ち込んで映画三昧というのも悪くない選択です。</p>
<p>自宅ではついつい邪魔されがちな映画鑑賞、オートキャンプ場で、カップルで、時にはひとりで、じっくりと見たかった映画を見る、そんな過ごし方もグッドです。</p>
<p>2時間の映画を4本、それで8時間、いつしか日は沈み、夜が近づきます。</p>
<p>身体に感じる心地良い風、そのまま夜は眠ってしまう、それも素晴らしい選択です。</p>
<p>何かに囚われる必要はまったくありません。</p>
<p>自由でいられること、それもオートキャンプ場での過ごし方のひとつです。</p>
<p>オートキャンプでは、マナーとルールさえ守れば、後はどんな風に時間を過ごそうがまったくの自由です。</p>
<p>思いっきりパワフルに身体を動かすのもよし、まったりとレイドバックした時間を過ごすのもよし、何度オートキャンプに来ても、その都度違う過ごし方がある、それがまたオートキャンプの魅力なのです。</p>]]>
        outdoor2
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    <title>アウトドアを楽しむ(1)</title>
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    <published>2008-08-27T02:39:43Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>オートキャンプを楽しむなら遊びもダイナミックに</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="040playcam楽しく遊ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="アウトドアを楽しむ(1)" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/outdoor1.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>仲間同士でオートキャンプを楽しむなら遊びもダイナミックに行きましょう。</p>
<p>オートキャンプ場に行くまでに、露天風呂を訪ねながら移動するというのもいいでしょう。</p>
<p>行く先々で温泉につかり、オートキャンプ場でもまた温泉につかる。</p>
<p>温泉好きにとって、こんな至福はないでしょう。</p>
<p>現在ではナビがあるため、事前に細かくチェックしていなくても、日帰り入浴ができる温泉や、公共の露天風呂など、温泉地に近いポイントを探せば、結構なルートをたどれます。</p>
<p>関東なら伊豆をめぐるドライブでもそんなことが可能ですし、近畿では丹後半島を巡るドライブでそんなことが可能です。</p>
<p>ポータブルテレビを温泉に持ち込んでゆっくり楽しむというのもいいかもしれません。</p>
<p>山に入れば、楽しみたいのがバードウォッチング。</p>
<p>鳥類図鑑と望遠鏡、場合によっては、デジカメもビデオも用意して、都市では決して見られない鳥の姿を追うことにしましょう。</p>
<p>ゆっくりと休みながらと言うなら、キャプテンズチェアやフォールディングチェアに座ってじっとしているだけでも鳥のほうから近寄ってくることも。</p>
<p>そんな愛らしい鳥の姿をビデオやカメラに納めたら、さっそく、図鑑で何の鳥かを確かめましょう。</p>
<p>滅多に見られない鳥なら大ラッキー。</p>
<p>すぐに友人に知らせてあげましょう。</p>
<p>夜には、先にも述べましたが、天体観測も楽しいです。</p>
<p>ゆっくりとフォールディングベッドに寝そべって、一杯飲みながら、星を眺めるのは最高の気分です。</p>
<p>ランタンの明かりをつけて、夜を過ごすのも最高です。</p>
<p>私たちは日々の暮らしの中で本当の暗闇を滅多に体験しません。</p>
<p>オートキャンプ場での夜が暗闇に包まれる夜なら、ランタンの明かりは安らいだ気持ちに誘ってくれると同時に、どこか高揚した気分にもしてくれるでしょう。</p>
<p>暗闇と明かりの不思議さを体感することができる貴重な体験です。</p>
<p>ランタンもクッキングストーブと同じように、液体燃料タイプとガスカートリッジタイプの二つがあります。</p>
<p>液体燃料タイプは少し火がつきにくいけれどもとても明るい、ガスカートリッジタイプは扱いやすいけれど、明るさでは液体燃料タイプに少し劣る、そんな特徴があるといわれますが、最近は製品も改良されています。</p>
<p>購入時にはショップのスタッフとよく相談してよりよいものを手に入れましょう。</p>]]>
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    <title>子供と遊ぶ(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/040playcam/child2.html" />
    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.213</id>

    <published>2008-08-27T02:33:43Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>自然にふれ、手伝いをすることで子供も成長</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="040playcam楽しく遊ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="子供と遊ぶ(2)" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/child2.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプ場で子供といるときには、子供の安全に何よりも気をつけましょう。</p>
<p>子供たちにとっては、オートキャンプで見るものすべてが好奇心をくすぐる不思議なものであったりします。</p>
<p>特に火の扱いには注意しましょう。</p>
<p>クッキングストーブや熱いダッジオーブンの回りには子供を近づけないような配慮が必要です。</p>
<p>自然の中にいると、子供たちは大人と同じようにしたがります。</p>
<p>そんな時には、危険のない範囲で子供たちに思う存分やらせてあげましょう。</p>
<p>普段、キッチンではとてもできないようなことでも、何処も汚すことのないアウトドアなら可能でしょう。</p>
<p>少し大きくなった子供なら、ナイフやロープの簡単な使い方を教えるのも悪くありません。</p>
<p>好奇心のある子供なら、次々に覚えたがることでしょう。</p>
<p>調理を一緒にするのも、子供たちの教育にとって素晴らしいことです。</p>
<p>お母さんが中心になって、野菜の切り方を教えるのもよし、肉を焼くのを手伝わせるのも、子供たちにとっては、お手伝いを兼ねた遊びです。</p>
<p>子供たちには丈夫で底の厚い靴を履かせてあげましょう。</p>
<p>山や川は足を傷つける危険がないとは言えません。</p>
<p>これは子供に限らず、大人もオートキャンプ場を離れるときには、丈夫で安全な靴に履き替えましょう。</p>
<p>キャンプでは足を怪我して自由に歩けなくなると、とたんに楽しさが半減してしまいます。</p>
<p>大人の場合には、自然の中でじっとしているのも素晴らしいストレス解消法になりますが、子供の場合には、行動できなくなると、何もできないというのと同じくらい、楽しくなくなるものです。</p>
<p>ですから、そんなことになる前に、丈夫な靴を。</p>
<p>これはオートキャンプやアウトドアにでるときの鉄則です。</p>
<p>そしてオートキャンプ場に行ったら、子供たちとキャンプのための用意を一緒にしましょう。</p>
<p>テントを張り、水を汲み、料理の下ごしらえをして、火をつけて、調理して、それを食べて、片付ける。</p>
<p>自宅では楽しくないことが、アウトドアではなぜか楽しい。</p>
<p>子供たちも率先して自分たちにできることをしようとする。</p>
<p>それがオートキャンプの魔法です。</p>
<p>オートキャンプに行くたびに、子供たちは成長するでしょう。</p>]]>
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    <title>子供と遊ぶ(1)</title>
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    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.212</id>

    <published>2008-08-27T02:25:43Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>自然の中で身体を動かすことが子供たちには喜び</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="040playcam楽しく遊ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="子供と遊ぶ(1)" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/child1.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>家族連れにとってオートキャンプは本当に楽しいものです。</p>
<p>子供たちが友人たちと遊ぶより、親と一緒に遊ぶのを優先してくれるのは、本当にわずかな期間です。</p>
<p>その貴重なときを自然の中で楽しく過ごす、家族連れでのオートキャンプは本当に素晴らしい。</p>
<p>特にお父さんにとっては、日頃は見せにくいお父さんらしさを存分にアピールできるときでもあります。</p>
<p>何も難しいことをする必要はありません。</p>
<p>子供たちが本当はしたいけれど、普段すると怒られそうなことを存分にやればいいのです。</p>
<p>例えば、山間の川にジャブジャブ入って、沢ガニをとる、それだけでも子供たちは大喜びです。</p>
<p>もちろん、安全には十分に注意して滑りにくい靴やこけても怪我をしにくい服装などを身につけさせるのは親の役目です。</p>
<p>そして夏場なら、子供たちが特に喜ぶのは昆虫採集。</p>
<p>夜のうちにクヌギに蜜を塗っておき、朝早く見に行けば、カブトムシやクワガタムシがまさに取り放題。</p>
<p>子供たちの嬉しそうな顔を見るのは親として本当に楽しいことです。</p>
<p>子供たちと山歩きをするのも最高です。</p>
<p>もちろん安全には十分に注意して、子供たちに無理をさせないようにしなければなりませんが、子供たちにとってちょっとしんどそうな斜面を登るだけでも子供たちは真剣にそれに挑みます。</p>
<p>そして登り終えたときの達成感、学校の教室では決して手に入らない感覚です。</p>
<p>こうした経験を積むことによって、子供たちはたくましくなります。</p>
<p>また困難を乗り越えようという強い意志も育まれます。</p>
<p>自然には、子供たちが本来持っている本能的な力を無理なく引き出す不思議なパワーがあるのです。</p>
<p>子供たちをつれてオートキャンプに行ったら、とにかく外に連れ出しましょう。</p>
<p>自然の中で泥んこになって身体を使って遊び、テントの中で眠る、そのことが子供たちに与えるインパクトは本当に大きなものです。</p>
<p>是非、親子で体験しましょう。</p>
<p>そしてできれば、できるだけ早起きして周辺を一緒に歩きましょう。</p>
<p>朝の山の持つひんやりとした感覚、聴いたことのない鳥の声、そんなものも子供たちにとってはワンダーランドなのです。</p>]]>
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    <title>オートキャンプで遊ぼう</title>
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    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.211</id>

    <published>2008-08-27T02:19:43Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>自然の中で存分に遊べる、そのための道具も運べる</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="040playcam楽しく遊ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="オートキャンプで遊ぼう" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/asobu.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプに来たら遊ばねばなりません。</p>
<p>もちろん遊び方は人それぞれ。</p>
<p>手間のかかるアウトドア料理を作ることこそ最高の遊びとおっしゃる方もいるでしょう。</p>
<p>あるいは釣りにカヌーにと水辺での遊びが大好きな方も多いと思います。</p>
<p>オートキャンプ場周辺でピクニック、それもいいものです。</p>
<p>オートキャンプ場の非日常な空間の中で時間を過ごすのはそれだけで十分に楽しいものですが、特に家族連れなら、子供たちを解放して自然の中で思いっきり、身体を動かせる遊びを一緒にしてあげましょう。</p>
<p>自然の中では子供たちは勝手に動き出します。</p>
<p>一人でなければ尚更です。</p>
<p>子供は本来、走ることが身体の動かし方の基本です。</p>
<p>小さな子供たちを呼ぶと、必ず精一杯走って移動しようとします。</p>
<p>小学生の低学年くらいまではその状態が続き、いつしか走らず歩くようになります。</p>
<p>そしてついには歩くことも億劫な中年になるわけです。</p>
<p>自然の中では、子供たちが本来持っている身体を自由に動かすという本能が全開になります。</p>
<p>その感覚を存分に楽しませて上げましょう。</p>
<p>もちろん、大人もそんな子供の感覚に帰ります。</p>
<p>アウトドアでは、大人も子供と一緒、特にお父さんはそうでしょう。</p>
<p>子供に男らしいお父さんを見せるチャンスかもしれません。</p>
<p>オートキャンプの楽しさは、様々な遊び道具を持っていけること。</p>
<p>例えば、モトクロスバイセクル、すなわちMTB、自宅からMTBで出ると、山に分け入るのは相当な時間と体力がいるけれど、車ですでに山間にまで来ている、しかも夜はキャンプで泊まりということになれば、相当な山の中までMTBで分け入ることも可能です。</p>
<p>さらにバードウォッチングの楽しみを組み合わせれば、思わぬ鳥を見かけるかも。</p>
<p>あるいは、車にカヌーを乗せて、川の上流へ。</p>
<p>ゆっくりとカヌーを操るもよし、子供に操り方を教えるもよし、そんな楽しみができるのもオートキャンプならばこそ、といえるでしょう。</p>
<p>自然の中で自由自在に遊べること、そしてそのための道具を持っていけること、これがオートキャンプのもうひとつの醍醐味です。</p>]]>
        asobu
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    <title>野菜料理について</title>
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    <published>2008-08-27T02:17:43Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>ダッジオーブンは魔法の鍋、野菜料理にも最高</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="030eatfood美味しく食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="野菜料理について" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/vegetable.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプと言えば、やはり豪快な肉料理がメインになり勝ち。</p>
<p>子供たちも大好きなお肉にかぶりつきたいと思っていることでしょう。</p>
<p>しかしオートキャンプのような野外で食べる食事では、案外、野菜料理も楽しいものです。</p>
<p>何といってもヘルシー感では一番でしょう。</p>
<p>そしてやはりオートキャンプと言えば登場するのはダッジオーブン。</p>
<p>新鮮な野菜を豪快に料理するのに、ダッジオープンは必需品です。</p>
<p>野菜のうまみを十分に引き出したスープを作るにも、野菜をベースに肉を煮込むにもダッジオープンは大活躍。</p>
<p>最近ではオートキャンプ場に行く道すがら、野菜の朝市が行なわれていることもしばしば。</p>
<p>その日の朝取れた新鮮な野菜をオートキャンプ場で食べるのは本当に幸せです。</p>
<p>そしてオートキャンプでは野菜料理も豪快に行きましょう。</p>
<p>例えば、かぼちゃをまるごとひとつ、その中味をくりぬいて、チーズやベーコンを入れて蒸し焼きに。</p>
<p>かぼちゃの甘みがチーズやベーコンと絶妙に絡んでその美味しさは最高です。</p>
<p>こんな料理はやはりダッジオープンの魔法と言えるものでしょう。</p>
<p>重いダッジオーブン、自宅のキッチンで使うには躊躇するところがあっても、オートキャンプのようなアウトドアならまさにぴったり。</p>
<p>どんな料理でもこなす万能のダッジオーブンですが、やはり野菜を柔らかく煮込むのに、これ以上の道具はないでしょう。</p>
<p>ダッジオーブンを持ち運びできるのもオートキャンプならでは、です。</p>
<p>肉、魚、野菜、それぞれの料理にそれぞれの楽しさがあります。</p>
<p>調理の楽しさ、できる料理も不思議に美味しい、それがオートキャンプの魅力でしょう。</p>
<p>ビールや洋酒、時には焼酎や日本酒もアウトドアではすすみます。</p>
<p>身体を動かしながらお酒を飲むと、酔うのは早いもの、楽しさからつい飲みすぎないように注意しましょう。</p>
<p>美味しいものを食べて美味しいお酒を飲んで、気の合う友人や、家族とゆっくり時間が過ぎるのを楽しむ、これぞオートキャンプの素晴らしさです。</p>]]>
        vegetable
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    <title>魚料理について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/030eatfood/fish.html" />
    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.209</id>

    <published>2008-08-27T02:16:00Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>魚介類はできるだけ新鮮なうちに食べるのがベター</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="030eatfood美味しく食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="魚料理について" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/fish.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプで釣りもひとつの目的なら、もちろん釣った魚を食べるのもよいでしょう。</p>
<p>魚をさばく手間は必要ですが、それもまた楽しいもの。</p>
<p>焼いて食べるもよし、煮て食べるもよしです。</p>
<p>オートキャンプで魚料理をするならよく切れる包丁とまな板は必需品、肉のように豪快にたたききってステーキにするというわけにはいきませんから、ちゃんと魚をさばけるように道具は用意しておきましょう。</p>
<p>何本も包丁を用意して持っていくのはたいへんですから、肉にも魚にも野菜にも対応できる優れた包丁を用意しておくのが理想的。</p>
<p>もちろん使い慣れた自宅で普段使っている包丁を持ってくれば、それがベストかもしれません。</p>
<p>魚介類を自宅から持っていく場合には、アイスボックスにいれて持っていくのが一般的だと考えられますが、調理の前には、必ず一度水洗いをしましょう。</p>
<p>生臭さがとれて美味しく調理できます。</p>
<p>こういうときには、水を入れておけるウォータージャグがあると便利です。</p>
<p>こうした道具を持っていけるのもオートキャンプの楽しさといえるでしょう。</p>
<p>オートキャンプというと、どうしても肉料理が中心と言うことが多いと思いますが、野外で食べる魚料理も美味しいものです。</p>
<p>近場のオートキャンプ場にいくなら、自宅を出る前に下ごしらえをしておけば、より手軽にオートキャンプでの料理を楽しめます。</p>
<p>またアイスボックスと十分な量の保冷剤があれば、お刺身を食べることも可能。</p>
<p>もちろんさばけるならフィッシングでとらえた魚を刺身で食べる至福のときを過ごすことも可能です。</p>
<p>アイスボックスに魚介類を入れるときには必ず上のほうに入れるように工夫しましょう。</p>
<p>下によく冷やしておいたビールをいれて、その上に魚介類を入れ、保冷剤とサンドウィッチにすると長時間経っても新鮮な魚を食べることができます。</p>
<p>またアイスボックスでなくても、魚屋さんにあるように発泡スチロールのケースに氷をいれて、魚介類を詰め込んでも大丈夫。</p>
<p>ただし、肉類と比べると、魚介類はやはり早く食べるのが正解です。</p>]]>
        fish
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    <title>肉料理について</title>
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    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.208</id>

    <published>2008-08-27T02:12:34Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>手軽に楽しめる肉料理、時間がかかるものもOK</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="030eatfood美味しく食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="肉料理について" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/meat.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプのメイン料理のひとつは、やはりバーベキュー料理ではないでしょうか。</p>
<p>車とスペースがあれば、どこでもバーベキューを始めてしまうアメリカ人のようにオートキャンプでは豪快に楽しみましょう。</p>
<p>そのためには、アイスボックスに食材を多めに用意しておくこと。</p>
<p>保冷剤を必ずいれて痛まないように気をつけましょう。</p>
<p>テーブルで下ごしらえをするときには、家族全員で行ないましょう。</p>
<p>お父さんが火をつけて、子供たちとお母さんが下ごしらえをするというように役割分担をするのもよいでしょう。</p>
<p>厚めの鉄板をよく熱して、強火で一気に焼くのがバーベキューを美味しくするコツ、もちろん下ごしらえの時には、調味料を忘れないように。</p>
<p>案外、必要量の調味料を車に積み込むのを忘れことがよくあります。</p>
<p>十分に気をつけましょう。</p>
<p>最近では、オートキャンプ場につながる道沿いに店を出している肉屋さんがよくあります。</p>
<p>キャンパーの多くが朝早くに家を出るため、食材を道すがら途中で買っていく人が多いからです。</p>
<p>そんな精肉店では、あらかじめオートキャンプで使いやすいように肉を切り分けてあったり、調味料をセットにして販売していることも多いようです。</p>
<p>もちろん野菜も手に入ります。</p>
<p>また小型の七輪やコンロを貸してくれるところもありますから、補助的に利用するために借りていくのもよいでしょう。</p>
<p>例えば、待ちきれない子供たちには、小さいコンロを自分たちで扱わせたりするのもよいものです。</p>
<p>またオートキャンプでは、日頃はできないことを屋外でするのも醍醐味のひとつです。</p>
<p>例えば燻製料理、家で燻製をつくるのはたいへんですが、オートキャンプで一日、外にいる、燻製を作ること自体が遊びになる、そう考えればトライするのもよいでしょう。</p>
<p>キャンプ用品のショップに行くと各種の燻製用チップが販売されています。</p>
<p>肉に限らずいろいろなものを燻製にしても楽しめます。</p>
<p>ごとごと煮込む鍋料理もオートキャンプにはぴったりです。</p>]]>
        meat
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    <title>食べるための道具</title>
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    <published>2008-08-27T02:02:58Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>火を起こすのに無理はいりません、楽にいこう</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="030eatfood美味しく食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="食べるための道具" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/tool.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプで食事を楽しむために、まず必要なのは、クッキングストーブやコンロです。</p>
<p>野外で調理を楽しむには、やはり火が必要です。</p>
<p>もちろん木炭を持っていって火をつけるのもいいでしょう。</p>
<p>木炭は質のよいものほど着火がしにくいという特性を持っています。</p>
<p>質がよいというのは、火力が強く一定でしかも長持ちするということ。</p>
<p>オートキャンプの調理では、一日中、火をつけているということもありますから、長持ちするということは、とても重要なのです。</p>
<p>火がつきにくい木炭に長い時間をかけて火をつけようと汗だくになるのはたいへんです。</p>
<p>着火剤の用意を忘れないようにしましょう。</p>
<p>オートキャンプは別に修行ではありません。</p>
<p>使いやすい道具と、準備をしていけばよいのです。</p>
<p>液体燃料を利用するクッキングストーブでは、ポンピングという空気を送り込む作業が必要です。</p>
<p>これも普通にすると少し時間と体力が必要です。</p>
<p>そのためにも、イージーポンピングのような補助具を持っていきましょう。</p>
<p>もちろん、こうしたことで苦労するのもオートキャンプのひとつの楽しみでもあります。</p>
<p>一生懸命、火をつけるお父さんを家族で応援する図はなかなかいいものです。</p>
<p>どちらを選ぶかは、その時の状況や家族のこだわりによるでしょう。</p>
<p>要は楽しむこと、何でも楽しめればよいのです。</p>
<p>ガスカートリッジ式のクッキングストーブでは、十分な量のガスカートリッジを用意しておきましょう。</p>
<p>調理の途中でガスカートリッジがなくならないように注意が必要です。</p>
<p>またガスカートリッジでは、ガスがなくなりかけた頃に火の勢いが不安定になりますから、調理中には注意しましょう。</p>
<p>オートキャンプでも飲みたいキンキンに冷えたビール、冷たい果物、そんなものを楽しむにはアイスボックスが不可欠です。</p>
<p>アイスボックスに保冷剤を放り込んで、よく冷えたビールを入れ、食材も入れておく、そうすれば条件にもよりますが、朝から夜くらいまでは十分に冷えたものを口にできます。</p>]]>
        tool
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    <title>美味しい料理</title>
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    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.206</id>

    <published>2008-08-27T02:00:34Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>オートキャンプの料理の楽しみ方は様々あっていい</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="030eatfood美味しく食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="オートキャンプで美味しい料理" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/food.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプの最大の楽しみはやはり野外で食べる料理でしょう。</p>
<p>調理道具を車に積み込んだときから、楽しい食事に思いを馳せている人も少なくないと思います。</p>
<p>一方でアウトドアがどうも苦手と言う人の中には、この食事の準備がたいへんだからという人も少なからずいるものです。</p>
<p>オートキャンプの場合には、食事にも制約を作らないほうが楽しいでしょう。</p>
<p>例えば、火をおこすのがたいへんだと思えば、ガスボンベ式のコンロを持っていくのもかまわないでしょう。</p>
<p>食材もレトルト食品や缶詰も上手に活用すれば良いのです。</p>
<p>せっかくキャンプに来たのだからと慣れない用意に時間をかけるよりも楽しむことに時間をかけるほうが、またすぐに次のオートキャンプをしたくなるものです。</p>
<p>道具も最初から使いこなせなくてもかまわないのです。</p>
<p>だんだんと経験を重ねるうちに、様々な道具の使い方や特徴もわかってきます。</p>
<p>その頃には、また新しい道具が欲しくなるものなのです。</p>
<p>オートキャンプの魅力のひとつは、登山のように持って行きたい食材や道具を切り詰める必要がそれほどはないことです。</p>
<p>もちろん車の大きさにもよりますが、コンロや大型のアイスボックスを積んでいけるのはオートキャンプなればこそです。</p>
<p>最近では、オートキャンプに電気炊飯器や電子レンジを持ち込む人も増えています。</p>
<p>ハードなキャンプが好きな人には論外に見えても楽しい時間を家族で過ごそうと考えている人にとっては、それはそれでかまいません。</p>
<p>何度か、オートキャンプをする間に、回りの人たちが使っている道具が欲しくなったり、キャンプ用品を見ているうちにいろいろなものが欲しくなったり、魚料理や肉料理を豪快に楽しみたくなるものです。</p>
<p>そうなればオートキャンプの楽しみはまた一段階上に上がったといえるでしょう。</p>
<p>料理に様々な好みがあるように、オートキャンプでの料理にも人それぞれのスタイルがあります。</p>
<p>大事なことは、負担が少なく、家族みんなが楽しめる、そんな一日を送ることなのです。</p>]]>
        food
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    <title>楽しい夜の過ごし方</title>
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    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.205</id>

    <published>2008-08-27T01:58:48Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>野外ディナーにお酒に天体観測、夜の楽しみも多い</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="020sleepin快適に眠るには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="楽しい夜の過ごし方" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/night.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプの楽しみは朝昼夜、すべてにありますが、夜の楽しみはやはり野外ディナーとその後のお酒や星を眺めてのおしゃべりといったことになるでしょう。</p>
<p>ただし、オートキャンプでは夜更かしや遅くまでのおしゃべりは禁物。</p>
<p>テントの中のおしゃべりは周囲50メートルにまで聞こえますと言うのは、先述したとおりです。</p>
<p>でも子供たちが眠った後に、少しお酒を飲みながら眠気が襲ってくるまで語らうくらいは許容範囲。</p>
<p>そんな時、天文図などをもっていると楽しみは倍増です。</p>
<p>何しろ、普段、都会で夜を過ごす人は、オートキャンプ場の星空には必ず驚きます。</p>
<p>こんなにたくさん星があったのか、という感じです。</p>
<p>実際、天気の良い夜、暗闇の中で空を見上げると、ぐりぐりと今にも星が降ってきそう。</p>
<p>多くの星座がくっきりと見えることでしょう。</p>
<p>まだ電気が発明される前には、世界中の何処でも、こんな星空を人類は見ていたに違いありません。</p>
<p>カップルでも親子でもしばし夜空を見上げるのはとても良い思い出つくりになるでしょう。</p>
<p>子供たちにひとつひとつ星座と、その星座にまつわる話をしてあげれば、自然の神秘と昔の人の想像力にきっと驚くでしょう。</p>
<p>感性豊かな子供を育てるためにはまずそんな経験が必要なのです。</p>
<p>天体望遠鏡を持ってくるのも良いアイデアです。</p>
<p>オートキャンプ場で見上げる月はくっきりと、そして冴え冴えと美しく慈愛の光を見る人に投げかけます。</p>
<p>東洋では月の光は慈愛の光、もしかしたら悟りが開けるかもしれません。</p>
<p>もちろん野外でゆっくりと飲むお酒は最高です。</p>
<p>ただし、くれぐれも酔いに任せて大騒ぎするのはNGです。</p>
<p>こんな夜こそ、とっておきのワインをあけたり、ブランデーを飲んだり、きりっと上手い上質の日本酒を楽しみましょう。</p>
<p>風に吹かれて飲むお酒は最高です。</p>
<p>ちょっとしたあてを焼きながら、好きなお酒を飲む至福のときを過ごせるでしょう。</p>
<p>そして眠気がきたら、火の始末を完全にして、ゆっくりと眠りましょう。</p>
<p>寝心地のよいシュラフを用意して、眠りにつけば朝まではあっという間です、きっと。</p>]]>
        night
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    <title>車で眠る</title>
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    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.204</id>

    <published>2008-08-27T01:56:28Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>車を上手に活用して車中泊という楽な選択も可</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="020sleepin快適に眠るには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="車で眠る" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/carsleep.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>さて最近の車はラゲッジスペースをフルフラットにしたり、座席を倒すことでフラットなベッド仕様にできる車が増えています。</p>
<p>それならテントを張らずに車からターフを張り、寝るのは車の中にしようと考えるのも自然です。</p>
<p>最近ではそういう人はとても多くなっています。</p>
<p>オートキャンプでテントを張る手間が短縮できれば相当に助かります。</p>
<p>本格的なキャンピングカーのように大人ふたりが楽に眠れるベッドがあるという状態に近い線まで車によっては寝室を作ることも可能でしょう。</p>
<p>通常の車に少し手を加えて、オートキャンプでは常に車中泊という人もそう珍しくはなくなっています。</p>
<p>何といっても車中泊なら雨の心配をする必要がありません。</p>
<p>荷物の出し入れはありますが、テントに比較すれば、雨天時に楽であることは誰にでも想像がつくでしょう。</p>
<p>ワゴン車やワンボックスカーなら、荷物を降ろせば大人ふたりは楽に眠れます。</p>
<p>小さなお子さんくらいなら家族全員で眠ることも可能でしょう。</p>
<p>そうなれば車からターフを張るだけ。</p>
<p>外に出した道具類にも雨への備えが必要ですが、シートやマットを利用すれば、それも可能でしょう。</p>
<p>車中泊を始める方の多くが、その理由に遊ぶ時間をできるだけ長く確保したいということをあげているそうです。</p>
<p>車中泊を快適にするために、車内を思いきって改造する方も多くなっています。</p>
<p>フルフラットのラゲッジスペースを畳の空間にする人もいます。</p>
<p>快適な眠りのためなら相当な改造も許容範囲ということでしょうか。</p>
<p>そこまでいかなくても、現在の車なら車中泊を行なうことはさほど難しいことではないでしょう。</p>
<p>車中泊を快適に行なうために便利な道具には、サブバッテリーや水タンクなどがあげられます。</p>
<p>サブバッテリーがあれば、車中泊中も電気蚊取りを利用したり、扇風機を利用することもできます。</p>
<p>最も最近のオートキャンプ場では電気が車まで引けるのはほぼ常識ですから、サブバッテリーはオートキャンプで本格的にキャンプをする人や、車中泊をしながら旅をする人により向いているかもしれません。</p>]]>
        carsleep
    </content>
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    <title>眠るための装備(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/020sleepin/soubi2.html" />
    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.203</id>

    <published>2008-08-27T01:54:51Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>シュラフにはマミー型と封筒型の2種類がある</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="020sleepin快適に眠るには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="特徴ある山車" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/soubi2.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>眠るための装備としてテントの次に重要なのは、ベッドにあたるシュラフです。</p>
<p>シュラフにもテントと同じように2種類あります。</p>
<p>保温力に優れたマミー型か、寝心地重視の封筒型かという選択です。</p>
<p>顔だけをすっぽりと出して身体をくるんでしまい、ミイラ＝マミーのような形になるのがマミー型です。</p>
<p>封筒型は四角くて布団をかぶっているような感じです。</p>
<p>マミー型は保温力が良い上に収納性にも優れています。</p>
<p>くるくると丸めて驚くほど小さくなってしまいます。</p>
<p>しかしマミー型のシュラフは寝返りがうちにくいため、熟睡のためには慣れが必要です。</p>
<p>一方の封筒型はマミー型に比較すれば、保温力に劣り、小さく片付けることも難しくなりますが、寝やすさは抜群です。</p>
<p>そこでどちらのシュラフを選ぶかという選択ですが、冬にキャンプをするのなら、多少窮屈でもマミー型を選んで身体を守るほうがよいでしょう。</p>
<p>封筒型は夏でもファスナーを開ければ足を出して眠ることも可能です。</p>
<p>さらにファスナーを全開すれば1枚のマットにもなります。</p>
<p>車で運ぶのに余裕があるのなら封筒型の方が使い勝手がいいことは確かです。</p>
<p>2つの封筒型シュラフをつなぐと、家族で使えるかけ布団になりますし、寒冷時に利用するインナーも販売されています。</p>
<p>さらにシュラフカバーを利用すれば相当に暖かくなります。</p>
<p>登山にも使うと言うのであれば、マミー型を選択すべきですが、オートキャンプのみなら封筒型のほうが向いているかもしれません。</p>
<p>連泊するならシュラフはテントの上などで毎日干すと毎晩、快適に眠れます。</p>
<p>ところでシュラフは収納するのにたいへん手間取るもののひとつです。</p>
<p>相当上手にたたまないとシュラフケースに収まらないものがよくあります。</p>
<p>これはキャンプ用品として、極限まで小さくして収納することを想定しているためです。</p>
<p>シュラフを収納するには、全身を使って小さく丸めることが大切です。</p>
<p>シュラフの空気を抜きながら、膝で抑え、腰から力をいれてぐいぐい押しまくり、小さく小さくたたんで収納します。</p>
<p>コツさえ分かれば、さほど苦労することでもありません。</p>]]>
        soubi2
    </content>
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<entry>
    <title>眠るための装備(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/020sleepin/soubi1.html" />
    <id>tag:xn--kckg4fvczc2erc.net,2008://3.202</id>

    <published>2008-08-27T01:53:20Z</published>
    <updated>2008-12-06T06:14:29Z</updated>

    <summary>ドーム型かロッジ型か特徴を見極め確かめて選ぶ</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="020sleepin快適に眠るには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/">
        <![CDATA[<p><img alt="眠るための装備(1)" src="http://xn--kckg4fvczc2erc.net/media/soubi1.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>オートキャンプで眠るためにはテントとシュラフが必要です。</p>
<p>テントは通常、入るのにぎりぎりの人数が表示されています。</p>
<p>例えば、3人用テントであれば、3人がテントに入るとまったく余裕がないということです。</p>
<p>少し余裕が欲しければ、人数＋1人程度のテントを用意することです。</p>
<p>ただし、大きなテントで隣のサイトにまではみ出すのはルール違反ですから気をつけましょう。</p>
<p>テントは大きくは2種類に分けることができます。</p>
<p>ドーム型とロッジ型の2種類です。</p>
<p>ドーム型はすなわちお椀を伏せたようなドームの形をしています。</p>
<p>元々は登山時に背負ってあがることを想定したテントなので、軽くて、コンパクトに収納できるようになっています。</p>
<p>また冬山登山も想定して保温力も高くなっています。</p>
<p>ただし、コンパクトなだけに大きさには制限があります。</p>
<p>テントでゆっくりと過ごしたいならロッジ型のテントがよいでしょう。</p>
<p>車の積載量に余裕があるなら、ロッジ型を選んでもよいでしょう。</p>
<p>ロッジ型のテントには屋根の部分がついているのでどうしても大きくなります。</p>
<p>内部もベッドルームとダイニングに分かれていることが多く、非常に快適に過ごせます。</p>
<p>ただし大きくて荷物になりますし、設営には、ドーム型と比較すると、ずいぶん時間がかかります。</p>
<p>オートキャンプで長期に滞在するなら、やはりロッジ型のテントを選んだほうがよいでしょう。</p>
<p>1泊程度ならドーム型でもよいでしょう。</p>
<p>実際のオートキャンプでテントの中にいる時間がほとんど無いなら長期滞在でもドーム型で十分かもしれませんし、例え1泊でもゆっくりとテントで過ごしたいならロッジ型もいいでしょう。</p>
<p>どちらを選択するか迷うなら、まずはどちらかのテントをレンタルしてみましょう。</p>
<p>そして実際の使い勝手を試します。</p>
<p>何といってもテントはオートキャンプの非常に重要な装備です。</p>
<p>後悔しないようじっくりと選びましょう。</p>
<p>またテントは保水性や通気性にも気を配りましょう。</p>]]>
        soubi1
    </content>
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